宝石選びのポイント

婚約指輪の宝石と言えば、多くの人がダイヤモンドを考えるのではないでしょうか。しかしダイヤモンドを選ぶ時にはいくつか気を付けたいポイントがあり、それを知っているとダイヤモンドを選びやすくなります。では、どういったポイントに注目してダイヤモンドを選ぶと良いのでしょうか。ダイヤモンドを選ぶ時の注目ポイントとしては、カラット数と色、透明度とカットという4つのポイントがあり、これらに注目して選ぶようにすると値段などが分かりやすくなるので予算を決める時などにも役立ちます。

カラット数は宝石の重さを指す単位の事で、この数値が大きい程希少価値は高くなります。ただカラット数がイコールで値段に繋がる訳ではなく、カラット数が大きくてもその他の評価が低い場合は値段は控えめになるという事を知っておきましょう。そして色ですが、これは無色になっていくほど値段が高くなり、最高レベルはDカラーとされています。またランクが下がるごとに黄色味が増していき、一番低い物になるとファンシーイエローなど黄色が強い物となります。

透明度に関しては宝石についている傷や内包物の有無によって変わってくるもので、基本的に透明度が高い物ほど値段は高くなります。カラット数が低くても透明度や色が良い物であれば値段は高くなるので、選ぶ時にはそういった部分にも注目してみましょう。そして宝石のカットは値段に大きく関わるもので、5段階のランクにわけられ、ランクが高い程より高い物となります。

リングの選び方とは

リングを選ぶ時にはいくつか見ておきたいポイントがあり、そのひとつがリングデザインです。リングのデザインはひとつという訳ではなく、ウェーブラインやストレートライン、V字ラインなどさまざまなデザインがあります。もちろんこの他にもさまざまなデザインがあり、それらの中から相手が喜ぶようなデザインを考えるようにしましょう。お店によって人気のデザインなどもありますから、もしデザインに迷った時はそういった人気のあるデザインを選んでみてはどうでしょうか。

そして指輪の素材も重要なポイントで、この素材によって値段が変わってくる事も多いですから指輪の素材をどうするのかという事も考えなくてはいけません。指輪の素材としてプラチナや金が主流となっていますが、金といってもホワイトゴールドやピンクゴールド、イエローゴールドなど細かく分類されています。素材ごとに与える印象の違い、手触りの違いなどいくつかの違いがあるので、二人が納得できるような素材を予算の中から選んでみてください。

エンゲージリングを選ぶ時には、まずリングのデザインと素材に注目して選ぶようにすると選びやすくなります。デザインや素材によって相手に与える印象は違ってきますし、値段にも違いが出てきますから、どれも一緒と思うのではなく自分たちの好みや予算と相談して、お互いに納得できるリング選びができるようにしましょう。

エンゲージリング購入

生涯のパートナーにしたい相手に贈るプレゼントであるエンゲージリングですが、購入する時には準備期間や予算、リングのデザインや宝石選びなどさまざまな事を知っておかなくてはいけません。自分が満足するだけでは意味がなく、相手に喜んでもらえるようなエンゲージリングを選ぶ必要がありますから、きちんとしたエンゲージリングを選ぶためにも、リング選びに関するさまざまな知識を知っておきましょう。一生連れ添うパートナーに渡す物ですから、そのプレゼントとなるリング選びの知識は非常に重要です。

リング選びの準備期間は2ヵ月から3ヵ月程度の期間を目安としておくと良いでしょう。もちろん絶対にこの期間でなくてはいけないという訳ではありませんが、余裕を持ってエンゲージリングを選びたいのであれば長めの準備期間を持っておくと良いです。特にプロポーズと同時にリングを渡したいという場合は、事前にきちんと準備をしておかないとタイミングを逃してしまう場合もありますから、余裕を持って準備できるように期間を調整しておくと良いでしょう。リングデザインや宝石選びなど、エンゲージリングを購入する時に決めておきたい事は多いですから、あまり短い期間では準備が間に合わないとい事にもなりかねません。

エンゲージリングを選ぶ時にはどのような選び方のポイントがあるのでしょうか。それを知る事で、エンゲージリングの準備をスムーズに行えるようになりますし、より相手に喜んでもらえるようなリング選びをする事ができるようになるでしょう。